税務調査のご相談
税務署から税務調査の連絡が来た場合、不安だと思います。また、税務調査の中で指摘事項があった場合、税法の知識がないと税務署との交渉はできません。
このような不安を軽減するため、国税局・税務署で国税調査官として勤務した経験を活かして事前の相談から税務調査の立ち合い、税務署との折衝を行います。
税務署の主張が常に100%正しいということはありません。こちら側から主張すべきことはしっかりと主張し折衝します。
しかし、申告の内容が間違っている箇所があった場合は、修正申告書を提出することになります。当事務所に依頼すれば、間違った内容の税額が安くなるということはありません。
税務調査の流れ
1 税務調査の連絡
税務署から税務調査の日程調整の電話連絡があります。⇒日程を調整し調査の開始日時を決定します。(調査の日程をやみくもに伸ばすことはできませんが、仕事の都合等で調査を受けれない日時は主張できます。)
2 税務調査の実施
調査当日、調査官が会社に来ます。1・2時間代表者の方から事業の概況の聴き取りがあります。その後、帳簿や領収書・請求書の調査、取引内容の質問などがあります。会社に調査官が臨場する日程は、会社の規模等によりよりまちまちで1日から2・3週間と幅があります。
また、会社への臨場調査だけでなく、取引先への反面調査、銀行調査が場合によって行われます。
3 調査結果の説明
調査が終わったところで調査結果の説明が調査官からあります。内容が違うところは主張し、申告書に間違いがあれば修正申告書を提出します。
4 税額の納付
修正申告書を提出したら速やかに税額を納付します。1か月後位に税務署から加算税、延滞税の通知書があるので、それも納付します。
これで税務調査の終了です。
料金(税抜)
調査の事前準備及び相談 50,000円
税務調査立ち会い・税務署との折衝 50,000円/日
修正申告書作成 50,000円~
ご依頼の流れ
税務調査の連絡があった場合など、まずは問い合わせフォームにてご連絡ください。送信いただきましたらこちらから早急に連絡させていただきます。
広島以外についても対応いたします。(場所によって交通費等の請求が発生します)
税務調査の連絡があると誰もが不安になります。少しでも不安を和らげてもらうために税務調査のお問合せは優先して対応しております。

